カーリル
図書館をもっと楽しく。

haika

すべてがつながる、配架図エディタ

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本をさがせる
図書館になろう。

インターネットは「検索」を身近で手軽なものにしました。
簡単に検索できる地図アプリが普及したことにより、
地図を読む体験は著しく減りました。
でも、図書館の配架図は今も昔も変わりません。相対的に、「図書館は本が探しにくい」と評価する人が多くなりました。
図書館で働く人は慣れてしまって、この小さなストレスに気が付かないかもしれません。しかし、「探しにくさ」は
図書館を使うにあたって大きなハードルとなっています。
カーリルはこの課題を解決するために、
「haikaプロジェクト」を始動しました。

ウェブブラウザで編集

最新のウェブ標準規格であるHTML5に対応。デスクトップアプリケーションと変わらぬ快適性を実現しました。最新のブラウザと組み合わせることで最高のパフォーマンスを発揮します。

美しい表現

高精細ディスプレイを前提としたベクター形式の配架図を簡単に作成できます。アイソメトリック図法や3Dパース表現など幅広い表現方法への積極的な対応を予定しています。

スマートフォン対応

配架図は、デバイスのサイズにあわせて最適な状態で配信されます。スムーズな拡大縮小や、拡大率に応じたラベリングの最適化により、シンプルで分かりやすい配架図を実現します。

OPAC連携

配架図のデザインから配信まで、幅広いレベルのAPIを提供することで、既存の蔵書検索システムや、図書館業務システムとシームレスな連携を実現します。

クラウドサービス

カーリルが公式のクラウドサービスを提供するので、配架図を管理するのはとっても簡単です。ソフトウェア技術について勉強しなくても、 すぐにhaikaを使い始められます。

オープンソース

主要コンポーネントやその派生物はオープンソースとして公開します。カーリルはhaikaのAPIやデータ規格と互換性のあるソフトウェアやサービスの開発を妨げません。

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